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稲作のある風景

縄文末期?から主食として日本人の体を作ってきたコメ。戦後アメリカの小麦輸出政策と日本の減反政策。不合理な農業政策の変遷をへ経ても、我が里山では稲作は続いてる。

玄米にはビタミンCはないが栄養的には完全食と言われる。

日本は食の自給率37%と言われ、食、食の輸出入、物価、平和、が世界的に安定しない今、今後はコメ食やコメの加工食品が増えてくるものと思わる。

投稿者は自然農法で(無農薬、無化学肥料)栽培された玄米をIH圧力窯で炊いて食している。

6月中旬、梅雨真っ只中、里山は田植も終わり、そろそろカエルの鳴き声が聞こえてくる、美しい風景である。

稲作


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